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神奈川県横浜市戸塚区の鍼灸治療院
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2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、足元の冷えやむくみ、そして慢性的な足の疲れを感じやすい時期です。
デスクワークや立ち仕事が続くと、夕方には足が重だるくなり、靴がきつく感じるという方も多いのではないでしょうか?
こうした「冷え」と「むくみ」が重なることで、足の疲労感はさらに強まります。

足の冷えは血流の低下が大きな要因です。
寒さにより血管が収縮すると、末端である足先まで十分な血液が行き届きにくくなります。
その結果、老廃物が滞りやすくなり、むくみやだるさを引き起こします。
また、筋肉がこわばることで柔軟性が低下し、疲労物質が排出されにくくなる悪循環に陥ります。
こうした状態に対して、鍼灸は全身の血流や自律神経のバランスに働きかける施術として注目されています。
鍼灸刺激により血行が促進されることで、冷えていた足先まで温かさが広がりやすくなります。
さらに、自律神経の調整を通じて血管の収縮と拡張のバランスが整い、体温調節機能の改善も期待できます。
特に2月は、寒暖差や年度末に向けた忙しさからストレスも増えやすい時期です。
ストレスは自律神経を乱し、血流障害やむくみを悪化させる要因になります。
鍼灸はリラックス効果も高く、心身の緊張を和らげることで、足の疲れだけでなく全身のコンディション向上にもつながります。
また、足のむくみは単なる水分の問題ではなく、筋肉のポンプ作用の低下も関係しています。
適度な刺激により筋肉の働きが高まることで、滞っていた循環がスムーズになり、重だるさの軽減が期待できます。
継続的にケアを行うことで、冷えにくく疲れにくい体づくりを目指すことも可能です。

足の冷えやむくみにお悩みの方は、日常生活の見直しとあわせて鍼灸による体質改善を検討してみてはいかがでしょうか?
特に冬場の足の疲れ対策として、早めのケアが重要です。
冷えやむくみは放置すると慢性化しやすく、腰痛や肩こりなど他の不調につながることもあります。
2月のうちにしっかりと体を整え、春に向けて軽やかな足取りを取り戻しましょう。
鍼灸は、冷えとむくみによる足の疲れを根本から見直す有効な選択肢の一つです。